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Vocaloid をはじめとした音声合成ソフトウェアの普及とそれらを使うクリエーターの支援を目的として、Piapro を経由したMIX、マスタリングのご依頼は無償で受け付けています。ですので、当然ご依頼は Piapro が定めるキャラクター使用ガイドラインの範囲内で作られているオリジナル楽曲、または「歌ってみた」の MIXで、音源持ち込みの場合に限らせていただきます。

<ご依頼についてご注意いただきたいこと>

  1. ご依頼いただける数
    ​1曲単位でのご依頼に限らせていただきます。アルバム作成に関するご相談につきましては、有料サービスがございますので、有料サービス経由でご相談ください。

     

  2. ファイルの受け渡しについて
    ギガファイル便等、インターネットのファイル転送サービスにてお願いいたします。何を使ってよいかわからない場合は、
    ファイル転送サービスをご紹介いたします。または私個人が運用しているファイル共有サービスも使えますので、ご利用したい場合はお申し付けください。個人運用のファイル共有サービスは、作品が公開されるまでアクセスできます。作品の公開後は削除いたします。

     

  3. 連絡について
    新規ご依頼、MIXについてのご指示等はすべてPiaproのダイレクトメールでお願いいたします。こちらからのご連絡も Piapro
    ​ のダイレクトメールで行います。
    Piapro のダイレクトメール以外の方法でのご連絡については、全て有償のご依頼とさせていただきますのでご了承ください。

     

  4. 納期について
    ​納期のご指定はできません。有償のご依頼の混み具合によって前後いたしますが、最長3週間
    ​程度を目安にしてください。
    ​また、有償のご依頼の混み具合によっては、ご依頼をお断りすることがあります。ご了承ください。

     

  5. 楽曲のMIXについて
    音声ファイルで受け付けております。音声ファイルはwavファイル等、ロスレス形式の音声ファイルでお願いいたします。当方所有のDAWで読み込めない場合、再度提出をお願いすることになります。
    こちらでエフェクターによる処理を行いますので、何も処理をしていない音源で提出をお願いいたします。ギターやベースにつきましては、アンプからマイクで収録する場合はディストーションやオーバードライブ等のエフェクターをかけても構いません(その時の収録音がそのまま曲の雰囲気になってしまいますが)。
    また、作品のクォリティーアップの観点から、ドラム音は各パーツ毎に提出いただけますと幸いです。

    マイクロフォンを使用した収録は、オーディオインターフェイスを通したものでお願いいたします。USB端子に直接接続するマイクでもよいです。スマホ等からの簡易的な録音ですと作品のクォリティが著しく低下する可能性があります。収録状態が悪い場合、再提出をお願いする場合がありますのでご了承ください。

     

  6. 歌ってみたのMIXについて
    音声ファイルで受け付けております。音声ファイルはwavファイル等、ロスレス形式の音声ファイルでお願いいたします。当方所有のDAWで読み込めない場合、再度提出をお願いすることになります。収録に使用するマイクロフォンは、何を
    お使いになってもかまいませんが、録音状態によっては再提出をお願いする場合がありますのでご了承ください。
    ご提出いただく音源は、ボーカルとカラオケ音源なります。ボーカル音源はご提出いただくカラオケ音源との頭出しを行った状態でご提出をお願いいたしますキーを変更して歌った場合は、ご提出いただくカラオケ音源についてはキーを変更する前のカラオケ音源をご提出ください。こちらの方で元のMIXの音質をなるべく損なわないように、専用のツールを使いキー変更を行います。

    ボーカル音源の軽微な音階のヨレはこちらで修正可能です(修正してもよいか確認させていただきます)が、程度によっては再提出をお願いする場合があります。また、音階の修正が必要と判断した場合、追加でガイドメロディーや楽譜のご提供をお願いする場合があります。

     

  7. ご依頼いただく際に必要な情報
    ご依頼の際には、以下の情報をご提供ください。なお情報がご提供いただけない場合、ご依頼をお断りする場合が
    あります。
    ●楽曲のMIXの場合
    ・テンポ(曲中で変わる場合はその場所も)
    ・拍子
    ・楽譜やガイドメロディー等、正しいメロディーラインがわかるもの
     (ご依頼時点からボーカルやコーラスパートの修正が必要である場合)
    ●歌ってみたMIXの場合
    ・テンポ(曲中で変わる場合はその場所も)※判明している場合に限る

    ・拍子 ※判明している場合に限る
    ・何度上げるのか下げるのか(ボーカルやコーラスはキーを変えて歌っている場合)
    ・楽譜やガイドメロディー等、正しいメロディーラインがわかるもの
     (ご依頼時点からボーカルやコーラスパートの修正が必要である場合)

     

  8. ボーカル全般についての注意点
    ​デジタル処理が行えるようになり、ボーカルの修正が容易になりました。ですが音楽性の観点から修正する範囲に限界があるのも事実です。修正によってできることできないことが存在することはご理解ください。

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