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見た目は同一でも、出音は別物

更新日:2024年10月31日

ヘッドフォンもMNGしました。 以前から探していたのですが、どのヘッドフォンも値段的に高額なのと、その高額に見合わない出音にギャップを感じてなかなか手を出し辛かったのですが、サブスクならイマイチなら返せるやん!ということで、取り寄せてみました。 「Cafe au Label AMATERAS 9000」、定価36,400円。

こういった機材のサブスクなんて珍しいうえに、提供側にはメリットないことをやられているので、よほどの自信がなければできないのによくやるなぁ・・・まぁ、ダメならダメで返せばいいか。と半信半疑で取り寄せてみました。

聴いてびっくり。MDR-CD900STじゃないこれ!

6~7Khzあたりの痛さとそれでいてもっと上に至ってはフン詰まり感があったところが劇的に改善されています。オリジナルはペタペタの低音でどうしようもなかったのが、下までしっかりと出てます。 購入候補になっていた、AUSTRIAN Audio Hi-X 65 と比べてもそん色なく、Hi-X 65がオープンエアー、こちらが密閉型オーバーイヤーで、低音の傾向に違いはあれど、低音の量感とトランジェントはバランスよく出ています。聞いてはいませんが、AUSTRIAN Audio Hi-X 60 と同程度ではないかなと思います。 オリジナルのMDR-CD900STは1つ持っていて、リケーブルとイヤーパッドの交換で幾分かましな音にはなっていたのですが、AMATERAS 9000はそれどころじゃない変わりようです。 ※ 左がイヤーパッド交換とリケーブルだけのオリジナル、右がAMATERAS 9000

元々持っていたMDR-CD900STは、リケーブルとイヤーパッド交換+側圧を増すためにフレームを曲げてやっとそこそこの低音が出てる感ですが、AMATERAS 9000は低音そのものがもう別物w ドライバー換えたのか?っていうくらい違います。多分相当ハウジング内を弄ってあるなと思いました。問い合わせてみたらインピーダンスと入力感度はオリジナルのままでしたので、Genelec 9320A のヘッドフォンアンプでさらに覚醒した感w 届いてしばらくは、聴きながら笑いが止まりませんでした。 明らかに、AMATERAS 9000 は5, 6万円台のヘッドフォンに匹敵します。これが月々4,872円の6回払いで自分のものになるんですから、いい買い物したなと思いました。 お取り寄せはこちらから → Cafe au Label Shop

 
 
 

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